VOEZ

VOEZ

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発売日 2016/5/26
販売価格
  • ダウンロード版 : 2,500円(税込)
  • パッケージ版 : 4,400円(税込)
最安価格
対応機種
  • Nintendo Switch
対象年齢 CERO「A」全年齢対象
プレイ人数
  • 1人
対応コントローラー
  • Nintendo Switch Proコントローラー
必要容量 1.2GB
amiibo 対応なし

『VOEZ』は、2016年5月26日に、フライハイワークスがスマホ用ゲームとしてリリースした、1人プレイ専用のカラフルリズムゲームです。2017年3月3日に、Nintendo Switch版向けに発売されました。
価格はパッケージ版が4,400円(税込)、ダウンロード版が2,500円(税込)となっています。

パッケージ版には、「オリジナルICカード用ステッカー」が3枚同梱されています。

ゲームの内容

『VOEZ』は、ゲーム内で流れる楽曲のリズムに合わせて、画面上部から画面下部に向かって流れるひし形のノーツをタッチしていくゲームです。

プレイヤーは様々な楽曲プレイし、男女の高校生6人が組むバンド「VOEZ」を成長させていきます。
舞台は台湾の宜蘭(ぎらん)をモチーフにした「蘭空町」で、主人公たちが通う高校や通学路などは宜蘭に実在する建物や景色を再現しています。

物語は、イラストとテキストが記載された日記を読み進めていく仕様です。
「難易度HARDで、Rank B以上を1曲達成」などの指定された条件を達成することで物語が進んでいきます。

プレイヤーは日記を読み進めていくことで、自身の10代の頃の生活と主人公たちのバンド生活や日常生活をシンクロさせながらプレイできます。

ゲームシステム

カラフルリズムゲームということもあり、リズムに合わせて、レーンのカラーが水色や黄色などカラフルに変化します。

本作の特徴として、プレイ中、ノーツの流れるレーンが増減したり、左右に移動したりとアクション要素があります。
また、プレイ中は、ノーツをタッチするだけではなく、長押し、矢印の方向にスライドなどの操作を求められます。

プレイ中のノーツのタッチは「Max Perfect」「Perfect」「Ok」「Miss」で評価され、プレイ終了後は「S」「A」「B」「C」の4ランクで全体評価されます。

難易度は1曲ごとに変更できます。
難易度は「EASY」「HARD」「SPECIAL」の3つあり、難易度が高くなると、レーンの数や移動回数が増加するなど譜面の内容が変化します。

本作は、他のリズムゲームと違ってレーンの移動などのアクション要素があることで、単調な作業プレイにならないでプレイできます。
また、セーブデータは1つしかありませんが、同じ楽曲を何度でもプレイできるので、友人や家族とスコアを更新しあって競うこともできます。

Nintendo Switch版とスマホアプリ版の違い

本作はNintendo Switch版とスマホアプリ版で操作方法など異なる点があります。

【差異項目】

比較 Nintendo Switch スマホ
操作 タッチ
コントローラーでのボタン操作

タッチ操作
楽曲数(2021年4月29日時点) 240曲以上(全曲解放済み) 240曲以上(無料楽曲は17曲。曲目は一定期間ごとに入れ替わる)
課金要素 なし 曲の解放に使用する「KEY」と呼ばれるアイテムが1個120円(税込)
スコアランキング なし フレンドや世界中のプレイヤーと競う
ミッション なし ミッションを達成するとポイントを獲得し、一定上貯まると新曲が解放される
ミッション内容は「任意の難易度の楽曲でFull Comboを達成」など

編集部レビュー

「Game Times」編集部の『VOEZ』に対するレビューを紹介します。

収録曲数が多いリズムゲームをプレイしたい人におすすめ

本作は、ノーツが流れるレーンが増減したり左右に移動したりするので、太鼓の達人など初心者向けリズムゲームと比べるとやや難易度は高めとなっています。

ただ、『太鼓の達人Nintendo Switchば〜じょん!』や『初音ミク Project DIVA MEGA39’s』などの収録楽曲数が100曲前後であるのに対して、本作は購入時から無料で200曲以上プレイできます。
そのため、テクノ、ロック、ポップなどいろんな曲でプレイしたい人におすすめのゲームです。

ゲーム開発者

メーカー フライハイワークス
プロデューサー 張翔

公式サイト

Nintendo公式販売ページ My Nintendo Store:「VOEZ」
メーカー特集ページ VOEZ:「公式サイト」

最終更新日:2021.05.21