SYNAPTIC DRIVE

SYNAPTIC DRIVE

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発売日 2020/5/28
販売価格
  • ダウンロード版 : 3,278円(税込)
  • パッケージ版 : 4,378円(税込)
最安価格
対応機種
  • Nintendo Switch
対象年齢 CERO「B」12歳以上対象
プレイ人数
  • プレイ人数1〜4人
  • インターネット通信2〜4人
対応コントローラー
  • Nintendo Switch Proコントローラー
必要容量 1.1GB
amiibo 対応なし

『SYNAPTIC DRIVE』は、2020年5月28日に、YUNUO GAMESがリリースしたオンライン対戦シューティングゲームです。
対応ハードはNintendo SwitchとSteamで、Nintendo Switch版の価格はパッケージ版が4,378円(税込)、ダウンロード版が3,278円(税込)となっています。

ジャンルはオンラインと記載されていますが、オフラインでの1人プレイモードも搭載しています。

ゲームの内容

『SYNAPTIC DRIVE』は、3Dステージを舞台として、見下ろし方の3人称視点で行う1vs1の対戦シューティングゲームです。

プレイヤーは自らの肉体を機械化したファイターとなり、武器や必殺技などを駆使して敵と戦います。

本作の特徴として、ファイターの見た目や性能を決定するボディが10種類以上、武器の種類が100種類以上あります。
そのため、プレイヤーは自由にボディや武器を組み合わせて、自分だけのオリジナルファイターを作成してバトルできます。

子供がいる家庭などは、親子でいろんなカスタマイズを試して、「この組み合わせ強いよ」や「この組み合わせかっこよくない?」といった会話をしながら、自分たちだけのオリジナルファイターを作成する楽しみがあります。

バトルシステム

本作には、「ノーマルアリーナ」「ダメージゾーン有」「リングアウト有」の3つのルールがあります。

ノーマルアリーナ:障害物が配置されている通常のステージ
ダメージゾーン:場外になるとダメージを受けるステージ
リングアウト:リングから出てしまうと失格になるステージ

また、ステージは14種類あり、各ステージに様々なギミックが仕掛けられています。
たとえば、ステージ中央が盛り上がって丘のようになっていたり、破壊できない障害物が配置されていたりします。

ルールやステージの種類が複数あるため、プレイヤーオリジナルの戦略・戦術を生み出して、それらを活用してバトルする楽しみがあります。
たとえば、リングアウトルールなら敵をステージの端に追い詰めるように戦い、ノーマルアリーナなら敵に背後を取られないように常にステージ端を移動しながら戦うなどです。

なお、一部の武器(ワイヤー)を除いて、ほとんどの武器はオートエイムなので、エイムを合わせたり銃の反動を抑えたりするといったAPEXのような繊細な操作は必要ありません。
そのため、シューティングゲーム未経験でも、弾が当たらないストレスを抱えず気軽にプレイを楽しめることができます。

武器

プレイヤーは、「ガン」「ワイヤー」「トラッカー」の3種類の射撃武器と2種類のチップを装備します。
【装備パーツ】

  • ガン:前方に直線的に攻撃する武器
  • ワイヤー:発射後に弾の軌道を操作できるホーミング機能を持った武器。ノーマルショットとチャージショットができる。
  • トラッカー:自動追尾武器で、「発射したら追尾」「設置して一定時間経ったら発射され追尾」がある。
  • チップ:武器威力と上げたり、スピードを上げたりする補助パーツ。

「ガン」「ワイヤー」「トラッカー」にはそれぞれ複数の武器が用意されていて、全部で100種類以上あります。同じガンでも射程距離、攻撃力、弾速などが異なります。
【武器の種類】

武器種類 武器名 能力
ガン ラピッドガン 高速で直進する弾を8連射する
スプリットガン ホーミング性能が高く、複数に弾が分かれる分裂弾を発射する
ショットガン 射程は短いが、一撃でダウンを高威力の武器
ワイヤー シンクロN ドーム型の爆風が2つ同時に発生する
ワンバイN ドーム型の爆風が手前から順に発生する
シーリングC 爆風が空中で発生する
トラッカー シザーズV 敵を挟みこむように2発同時に発射される
スコーピオンN 発射した箇所に固定され、敵が近づいてきたら敵に飛ぶ
ウォッチドッグV 長時間敵を追いかける

武器の特徴が異なるので様々な戦い方ができます。

たとえば、設置式のトラッカーを設置してから、ガンで敵をトラッカー付近まで追い詰め、トラッカーが発動して追撃を行うといった戦い方ができます。
障害物の裏に隠れる敵に対しては、ワイヤーで障害物を回避して敵に攻撃することもできます。

本作は武器の数が多いので、ベッドでゴロゴロしながら、攻略サイトや公式ページで武器の特徴を調べて「次の対戦で使用する武器はどれにしようかな~」と考えて楽しむこともできます。

マルチプレイ

『SYNAPTIC DRIVE』は1人プレイ用の「シングルプレイ」の他に、対人戦用の「オフライン対戦・オンライン対戦」があります。

オフライン対戦は、Joy-Conセットが人数分あれば、ゲーム機本体1個で最大4人まで参加できます。
そのため、子供がいる家庭などは、子供2人チームと両親チームの2対2に分かれて対戦することもできます。
「対戦に負けたチームが今日の晩御飯の皿洗いを担当する」などの独自ルールを設けて対戦すれば盛り上がるでしょう。

オンライン対戦

オンライン対戦は、他のプレイヤーと戦うゲームモードで、最大4人プレイに対応しています。
そして、オンライン対戦には「ランクマッチ」と「バトルメイト」の2種類のゲームモードがあります。
【オンラインゲームモード】

  • ランクマッチ:勝敗によってレートが変動するゲームモード。
  • バトルメイト:フレンドと対戦できるフリー対戦モード。

オンライン対戦は1試合3分で、最大3回対戦が行われるので、最大試合時間は9分程度と短めです。
そのため、テザリングやポケットWIFIを活用すれば、通勤・通学時間であっても手軽に緊張感ある対戦をすることができます。

編集部レビュー

「Game Times」編集部の『SYNAPTIC DRIVE』に対するレビューを紹介します。

世界中のプレイヤーとバトルしたい人におすすめ

本作は全世界に配信されているため、プレイヤーは世界中の猛者と戦うことができます。
オンライン対戦では、プレイヤーのバトル成績が集計されているため、世界中のプレイヤーと各種ランキングを競うこともできます。

また、カスタマイズの自由度が高いので、使ったことがない武器やパーツを装備して新しいバトルスタイルで挑戦することができます。

ゲーム開発者

メーカー YUNUO GAMES
美術 タナカケンゴ/寺田克也/仲井さとし

公式サイト

Nintendo公式販売ページ My Nintendo Store:「SYNAPTIC DRIVE」
メーカー特集ページ YUNUO GAMES:「SYNAPTIC DRIVE」

最終更新日:2021.05.20