KAMEN RIDER memory of heroez

KAMEN RIDER memory of heroez

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発売日 2020/10/29
販売価格
  • ダウンロード版 : 8,360円(税込)
  • パッケージ版 : 8,360円(税込)
最安価格
対応機種
  • Nintendo Switch
対象年齢 CERO「B」12歳以上対象
プレイ人数
  • 1人
対応コントローラー
  • Nintendo Switch Proコントローラー
必要容量 6.3GB
amiibo 対応なし

『KAMEN RIDER memory of heroez』は、2020年10月29日に、バンダイナムコエンターテインメントがリリースしたヒーローチェインアクションゲームです。
対応ハードはPlayStation4とNintendo Switch版で、Nintendo Switch版の価格はパッケージ版、ダウンロード版ともに8,360円(税込)となっています。

本作はフルボイスで進行します。
仮面ライダーゼロワンは原作の声優、仮面ライダーゼロワン以外のキャラクターはゲームオリジナルの声優が採用されています。

ゲームの内容

『KAMEN RIDER memory of heroez』は、フィールドに配置されている敵を倒しながら各ステージを攻略して、消えたアイダ博士を探すことを目的としています。
物語は、「仮面ライダーW」「仮面ライダーオーズ」「仮面ライダーゼロワン」のクロスオーバーによるオリジナルストーリーとなっています。

各ステージは、3Dフィールドになっていて、アイテムの探索や敵を倒しながら、目的地を目指してステージ内を進んでいきます。
舞台となる「セクターシティ」には、研究所、砂漠、森林など様々な環境のフィールドがあります。

本作のフィールドは1本道になっており、フィールドに配置されている敵とは強制的にバトルになります。
敵と遭遇したらプレイヤーの周囲がバリアのようなもので覆われ、その内側でバトルすることになります。
敵を倒せば、バリアのようなものが消えて、ステージの先に移動できるようになります。

本作で操作できる仮面ライダーは、「W」「ジョーカー」「オーズ」「ゼロワン」「アクセル」「バース」「バース・プロトタイプ」の7種類です。

仮面ライダーの必殺技には、それぞれ固有のアニメーションカットが入るため、プレイヤーは原作さながらのバトルを体験しながら敵と戦えます。

ストーリー

本作の舞台は、コアエナジーと呼ばれる未知のエネルギーがあふれ出す島「セクターシティ」です。セクターシティはエネルギー研究の島であり、観光客が訪れる島でもあります。
そんなセクターシティに、ある事故が起きます。

ある日、鳴海探偵事務所に一通のメールが届きます。
「アイダ博士を探して・・・」
探偵「左 翔太郎」は、手紙に書かれた座標、セクターシティにやってきます。
そこで、翔太郎は、復旧作業が行われているセクターシティではなく、監視カメラやセンサー、「X」の文字が刻印された機械兵士たちが歩いている姿を目撃します。

ただごとじゃないと感じた翔太郎は、セクターシティを調査して、アイダ博士と呼ばれる人物を探しにいきます。

ストーリーは、完全オリジナルで、「正義のヒーローとして悪の組織を倒す」というシンプルな内容となっています。

そのため、仮面ライダー3作品を見ていない人や子供でもストーリー内容となっています。

また本作は、子どもと仮面ライダーシリーズを見て楽しんだ親同士のコミニュケーションツールとしても活用できます。
「うちには子供に買ってあげた変身ベルトがたくさんあるよ~。お宅はどう?」や「今の仮面ライダーって、自分たちが子供の頃に見ていた仮面ライダーと全然違うのな」といった会話を楽しめます。

ゲームシステム

本作では原作を再現した「フォームチェンジ」が行えます。
複数のフォームを持つ仮面ライダーは、フォームチェンジでバトル中いつでもフォームを切り替えることができます。
たとえば、仮面ライダーWのサイクロンジョーカーは、サイクロントリガーやルナジョーカーなど、合計10種のフォームに切り替えられます。

そして、本作の最大の特徴は、「フォームチェンジ」を駆使したアクション「チェインアクション」を行えることです。
チェインアクションとは、フォームチェンジと同時に敵を攻撃するシステムです。

たとえば、仮面ライダーWのサイクロンジョーカーの攻撃で敵を打ち上げた瞬間に、ルナジョーカーにフォームチェンジします。ルナジョーカーにフォームチェンジした瞬間、打ち上げた相手をルナアームでつかんで引き寄せるコンボにつなげることができます。

フォームチェンジとチェインアクションを駆使することで、「原作では、このような戦局のとき,ライダーはこのフォームにチェンジして戦っていたな」と想像して、原作を再現するようなコンボを繰り出せます。
そのため、プレイヤーは仮面ライダーになりきってバトルをすることができます。

ガジェットアクション

本作は、隠れたアイテムを探したり、バトルをサポートする「ガジェットアクション」があります。

ガジェット 特徴
デンデンセンサー 隠れたアイテムに近づくとアラームが鳴る。
ゴーグルを装着すると、アイテムを分析して獲得できる。
フロッグポット サウンドプレイヤーの形状からカエルの形状に変形する。
録音と再生が可能。
タコカンドロイド 缶の形状からタコの形状に変形する。
墨を発射して敵の視界を奪う。

原作に登場する仮面ライダーサポートガジェットを、プレイヤーが使用できる楽しみがあります。

ゲームモード

『KAMEN RIDER memory of heroez』は、1人プレイ専用の「ストーリーモード」と「サバイバルモード」があります。

ストーリーモード

各ステージのボスを倒して、ストーリーを進めていくゲームモードです。

難易度はビギナーとスタンダードの2つから選択できるため、ゲーム初心者やアクションゲームを久しぶりにプレイする人でも楽しめます。

サバイバルモード

サバイバルモードとは、好きなライダーで10戦行うゲームモードです。
10戦勝ち抜くと、仮面ライダーの攻撃力など強化できるアイテムを入手できます。

編集部レビュー

「Game Times」編集部の『KAMEN RIDER memory of heroez』』に対するレビューを紹介します。

大人でも楽しめる仮面ライダーゲーム

本作のバトルは、仮面ライダーにスタミナ要素があったり回復アイテムがなかったりするため、戦略を立てずに力押しで戦って攻略できるようなバトルシステムにはなっていません。
敵の攻撃にどう対処するのか、どのように戦えば効果的なダメージを与えられるのかを考えながら戦う必要があるので、大人でも緊張感あるバトルができます。

また、仮面ライダーの必殺技などの攻撃演出は原作を再現しているので、原作ファンの人は楽しくプレイできるでしょう。

ゲーム開発者

メーカー バンダイナムコエンターテインメント
プロデューサー 又野健太郎/真保安一郎
プログラマー 太田博久/西田竜介/山田一人/中島アレサンドロアパレシド/藤井雄稀
美術 本樫義人/稲垣裕/山本恭平/中出則保/清水雅子

公式サイト

Nintendo公式販売ページ My Nintendo Store:「KAMEN RIDER memory of heroez」
メーカー特集ページ KAMEN RIDER memory of heroez:「公式サイト」

最終更新日:2021.05.20