東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング

東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング

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発売日 2019/12/27
販売価格
  • ダウンロード版 : 2,948円(税込)
  • パッケージ版 : 3,828円(税込)
最安価格
対応機種
  • Nintendo Switch
対象年齢 CERO「A」全年齢対象
プレイ人数 1〜2人
対応コントローラー Joy-Con
必要容量 370.0MB
amiibo 対応なし

『東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング』は、2019年12月27日に、任天堂がリリースしたパズルゲームです。
価格は、パッケージ版が3,828円(税込)、ダウンロード版が2,948円(税込)です。
対応ハードは、Nintendo Switchのみとなっています。

本作のパッケージ版にはタッチペンが付属していて、ダウンロード版にはタッチペンは付属していません。
なお、タッチペンは別売りで880円(税込)となっています。

ゲームの内容

本作は、脳トレシリーズ第5作目にあたります。
「東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授」監修のもと、プレイヤーの脳(特に前頭前野)の活性化を目指して開発されたゲームです。

前頭前野は「脳の司令塔」と呼ばれ、意思や計画性、判断、創造、記憶、抑制、集中など、人間の行動のキーになる働きを司っています。


ドクターサーチみやぎ

プレイヤーは本作で計算トレーニングや暗記トレーニングなどを行うことができます。本作の特徴として、タッチペンを使用した手書き入力のトレーニングと、Joy-Conに搭載されているモーションIRカメラを使用して、プレイヤーの指の動きを認識するトレーニングが行えます。本作を通してプレイヤーは、下記のようなトレーニングを行い思考力や柔軟性を鍛えることが出来ます。

【手書き入力のトレーニング一例】
計算25:簡単な計算問題が表示され、プレイヤーが手書きで計算結果を入力していくトレーニングです。

【指の動きを認識するトレーニングの一例】
後出し勝負テスト:Joy-ConのモーションIRカメラに手をかざして行う後出しじゃんけんのトレーニングです。たとえば、画面にじゃんけんの手(グー)と「負けてください」の指示が表示されます。プレイヤーはチョキを出せば正解です。

特に難しい問題の答えが分かった際には、頭の中がスッキリとする感覚が得られます。また、各トレーニングの成績はゲーム内に記録され、プレイヤーは折れ線グラフで日々の成績を確認することができるため日々の成長を数値の伸びで感じることが出来ます。

トレーニング

本作のトレーニング内容は簡単な計算や音読を基本としていて、トレーニング種目は全24種となっています。
同じトレーニング種目でも出題される内容は日々変わります。
たとえば、「計算25」の場合、1日目は足し算・引き算の計算問題、2日目は掛け算・割り算になるなどです。

トレーニングした日は、ゲーム内のカレンダーにハンコが押されていき、ハンコの数に応じてトレーニング種目が追加されていきます。

【トレーニング種目一例】
ワーキングメモリートレーニング:画面に表示された記号の順番を覚えて、前の記号を答えるトレーニングです。たとえば、「1→3→4→6」と表示され、「6」の2個前の記号を答えるなどです。

新聞音読:画面に表示される新聞記事のトピックスを、声に出して音読するトレーニングです。

人数数え:画面に表示されている家の中に、人が出たり入ったりします。最後まで残っていた人数を答えるトレーニングです。

ゲームモード

本作のゲームモードは「対戦脳トレ」「世界一斉脳トレ大会」「脳年齢チェック」があります。

対戦脳トレ

「対戦脳トレ」では、Nintendo Switch本体1台で2人対戦ができます。

【対戦できるトレーニング】
野鳥数え:画面に表示される鳥の数を早く正確に数えるトレーニングです。

旗上げ:画面に旗上げの見本が表示されるので、プレイヤーは旗上げの順番を覚えて、その通りに旗を振るトレーニングです。

箱数え:画面に一瞬だけ表示される箱を見て、表示された箱の数を早く正確に答えるトレーニングです。

世界一斉脳トレ大会

「世界一斉脳トレ大会」とは、毎週土曜日16時から日曜日16時に開催されていて、世界中のプレイヤーとトレーニング成果を競うゲームモードです。
大会翌日に、「世界ランキング」と「同世代ランキング」が発表されます。

プレイヤーは、4つの種目からプレイしたい種目を選択します。すべての種目に参加可能で、それぞれ2回までチャレンジできます。

「世界一斉脳トレ大会」をプレイするには、Nintendo Switch Onlineへの加入が必要です。

脳年齢チェック

「脳年齢チェック」は、ランダムに出題される3つのテストから「情報処理速度」「短期記憶力」「抑制力」が評価されて、算出されます。

脳トレメール

「脳トレメール」を利用することで、自分のトレーニング状況を家族にメールで1日1回共有できます。
メールには、「行ったトレーニング内容」や「脳年齢」が記載されています。

編集部レビュー

「Game Times」編集部の『東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング』に対するレビューを紹介します。

家族がいる方にもおすすめ

本作はセーブデータを複数作ることができます。そのため、スイッチ1台とソフトさえあれば家族全てのセーブデータを作ることができます。セーブデータごとに脳年齢などを図ることもできるので、家族全員でプレイをして誰が一番若いのかなど競い合いながら遊ぶことが出来ます。

ゲーム開発者

メーカー 任天堂
プロデューサー 河本浩一

公式サイト

Nintendo公式販売ページ My Nintendo Store:「東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング」
Nintendo特集ページ 任天堂:「東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング」

最終更新日:2021.04.08